トリキュラーを1錠取りだす女性

処方とネット購入

パソコン画面から出てきた医師の手と薬が入った袋

海外製の医薬品は、日本で認可されていれば病院で処方されます。海外医薬品を扱う通販サイトでは、日本で認可されていてもされていなくても販売されており、海外メーカーから直接指定の住所に送られます。

病院で薬を処方してもらうことは、医師の判断・指示のもとになるので、ほぼ100%安全に服用することができます。重篤な副作用などが起こったとしても、すぐに診察を受ければ正しい処置を受けることができるでしょう。

一方で通販サイトでは、病院が取り扱っていない薬でも自分の意思で買うことができます。その代わり、100%自己責任なので、何かトラブルが生じた場合は販売元が責任を負う必要は全くありません。副作用などで病院を受診しても、日本では認可されていないお薬の場合は処置に迷うこともあるかもしれません。

通販サイトにあって病院処方にはないメリットとしては、医師の処方箋が必要ないので、通院する必要がなく、医療費や通院時間を削減できるという点でしょう。病院で薬を処方してもらうと、薬代とあわせて診察代や説明代金などが加算され、低用量ピルなど保険が適用されない場合は結構な金額になってしまうのですが、通販サイトなら基本的に薬代と送料(1000円程度)のみで薬が手に入るのです。

また、通販サイトでは誰かと直接会って話をすることがないので、プライバシーを守ることもできます。避妊薬やED治療薬など、性に関するお薬を貰うのに病院にかかるのは恥ずかしいと思っている方でも、通販サイトなら気軽に薬が購入できます。発送する際にも中身が見えないような梱包になっているので、安心して受け取ることができるのです。

病院処方と通販サイト、どれも良い点と不便な点があるのですが、ご自分の都合に合わせてどちらにするか決めましょう。