トリキュラーを1錠取りだす女性

確実に避妊するために

コンドームとトリキュラー

日本で低用量ピルが承認されたのは1999年のことです。アメリカよりも25年も遅れて承認されました。病院で処方が可能になった現在でも、ピルの使用率は4%程度しかありません。もっとも使用されている避妊道具はコンドームで、8割を超えます。

コンドームは避妊と性感染症・性病の予防が同時にできる便利な避妊具ではありますが、少しでも使用方法を間違えると、避妊成功率は98%から85%にまで下がってしまいます。また、コンドームはサイズが小さすぎると性交渉の途中で破れてしまう可能性がありますし、ペニスより大きすぎると脱着してしまう恐れがあります。

コンドームのみで避妊をするということは、避妊を男性に任せっきりにするということになります。男性がコンドームの着用を嫌がれば仕方なく避妊せずに外出しでセックスする女性もいるほどです。

どうしても妊娠したくない女性は、自分の身は自分で守るつもりで自ら避妊をした方が良いといえます。低用量ピルはすべての避妊具の中でもずば抜けて避妊成功率が高く、毎日決まった時間に欠かさず服用すれば99.9%の確率で妊娠を阻止できるのです。

低用量ピルは婦人科やレディースクリニックで処方してもらえます。病院は土日。祝祭日に閉まることが多いので、平日に時間を作って病院に行くのが難しいという場合には、医薬品の通販サイトを利用するのも1つの手です。

医薬品通販サイトでは、トリキュラーを始め世界中の製薬会社が開発した低用量ピルが販売されています。トリキュラーは日本でのよく処方されているもので、通販サイトでも人気の高いピルです。通販サイトでは病院処方よりも安く買うことができ、さらにまとめて買うと薬代がもっと安くなるのでオススメです。